3月10日、並木祥章氏(10D)がヒュッテの状況を見に行ってくれました。車で裂石から丸川峠分岐の駐車場迄行き車を置いて小屋の確認に行く。徒歩で登山道を登り長兵衛小屋、勝縁荘迄約2時間半で着く。全体に1m以上の残雪で、踏み跡は峠迄行ってる模様、武蔵山小屋までは雪を踏 ...

16回生・坂本貴男 9月6日から9日まで、OB有志4人(卯之原・今泉・並木・坂本)で白神山地とランプの宿として知られる青荷温泉に行ってきました。当初はOG2人も一緒に行く予定でしたが、出発前になって行けなくなってしまいました。1人は当夏山山行のトレーニングに行った高 ...

 昭和60年頃から10年ほど顧問をやらせていただきました。山岳部のOBの方達が山小屋の維持、再建に向かう情熱と行動力を目の当たりにした時期でもありました。新入生歓迎山行では、毎年手直しされていく山小屋でのOBとの交流があり、楽しい会話がはずみました。 夏合宿では ...

60年前の夏山合宿 提 供 8回生 馬場健治 昭和32年(1957年)南アルプス中部縦走記7月20日~29日(10日間)(3年)CL並木祥章、SL百瀬 彰(2年)宮崎紘一、遠藤考継、小林 宏、(1年)土屋正忠 奈良 晋、岸 靖夫、OB野沢正勝、川越啓次|武蔵高校職員   井上 久 ...

東の涸沢、西の白出沢は積雪期には雪崩の危険があり、涸沢岳西尾根は冬季に奥穂高~北穂高の稜線に立てるもっとも容易なルートである。12月29日 前夜、東京を出発し、新穂高温泉駐車場に幕営。6時起床し、8:05 新穂高温泉発(1080m) 。小雪が舞っている。 9:25 穂高平小 ...

8回生・馬場 健治*黒部川源流雲ノ平の下、立石より黒部奥廊下、中廊下を下降して平の渡しから、針ノ木峠を越えて針ノ木大雪渓を下り大町市に至る計画だったが、黒部源流を下り始めた頃日本海を猛烈な大型台風9号が通過して、日数と食料不足で信州側に降りられなくなりった。 ...

↑このページのトップヘ