東の涸沢、西の白出沢は積雪期には雪崩の危険があり、涸沢岳西尾根は冬季に奥穂高~北穂高の稜線に立てるもっとも容易なルートである。12月29日 前夜、東京を出発し、新穂高温泉駐車場に幕営。6時起床し、8:05 新穂高温泉発(1080m) 。小雪が舞っている。 9:25 穂高平小 ...

8回生・馬場 健治*黒部川源流雲ノ平の下、立石より黒部奥廊下、中廊下を下降して平の渡しから、針ノ木峠を越えて針ノ木大雪渓を下り大町市に至る計画だったが、黒部源流を下り始めた頃日本海を猛烈な大型台風9号が通過して、日数と食料不足で信州側に降りられなくなりった。 ...

11回生・戸張 至聖私がこのネパールと関わるようになって 40 年が過ぎようとしています。以下は、私が観てきたヒマラヤの国ネパールの今日までの時代区分です。大雑把で通俗的であることをおことわりしておきます。世話談義を超えてはいません。『山の時代』 ネパールがおよ ...

15回生・藤井 勝 南アルプス悪沢岳北東丸山カールに万之助小屋がありました。この小屋は5・6人が泊まれる石室の無人小屋です。たしかペンキで昭和○○年建設 間組と書いてあったような気がします。学生時代に光岳~北岳を縦走した時に停滞に使ったり、西小石沢・西小石尾根 ...

10回生・並木 祥章8月24日 鳥取空港着。レンタカー2台で三徳山(投入堂)へ。途中、白兎神社参拝。三徳山駐車場から道路を横切り参道を進むと登山事務所に。 ここからはストック禁止。襷を受取り、少し先の橋を渡り急な尾根に取りつく。木の根やロープを頼りに高度を上げ鎖 ...

8回生・馬場 健治*1953年(昭和28年)5回生として初めて男子生徒が卒業する。*8回生の馬場は1954年(昭和29年)2年の時山岳部があった事を知り、男子第1回の津山弘志先輩に連れられて1週間秩父全山縦走をした。私が3年になり私が部長になると2年、1年と大勢の男女が ...

16回生・坂本 貴男昨年の秋、日高のコイカクシュサツナイ岳、通称コイカクに登ってきました。日高は帯広畜産大学に在学中、大学の寮の窓から毎日眺め、四季を通じて登っていた懐かしい山です。高齢化による体力の低下を感じ始めてからは、体力が未だ残っているときに是非また ...

18回生・小倉 明彦 昨年、私は武蔵高校山岳部O.B会会員の皆様に、O.B会メール網を通じてオオムラサキの鑑賞会開催をお知らせはしたものの、二つの心配が絶えず付きまとい、私の小さな胸を苦しめました。その一つは、果たして何人の方がお見えになるだろうかということ、二つ ...

16回生 坂本 貴男 9月2日(火)晴れ。7人の高齢者(75歳を頭に63歳まで、平均年齢70歳)に加えて、看護師の卯之原リーダーのお嬢さんに同行してもらいました。八王子駅に8時に集合し、2台の車に分乗して高速道を乗り継いで、酒田市・湯の台温泉の鳥海山荘に午後4時頃到着、 ...

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